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ガガイモ

なかなか良い出会いだったみたいですね。
きっと出会いは人生の財産なんですよね。

良い出会いを♪

02

20

23:27

千ちゃん

出会いを生かせるようでいたいと思います。
そのためには、ブルーの中でどっちを向くかが大事なのかも・・・。

そういえば、「ガガイモ」との出会いも衝撃的でしたよ!
あんな羽根の生えたような美しい植物がこの世にあるとは・・・。
(芋じゃなかったんですねえ・・・)

02

21

17:52

ガガイモ

以前撮影したデータを見ていると、ボクは何度かガガイモの花を撮影していました。
けれど、特に強い興味を持たなかったのです。
ガガイモを初めて意識したのは、不思議な形をした実を見た時からです。
身近な人に聞いても誰も知りませんでした。

見えているのに見ていないものが、ひょっとして身近な所にかなりあるのかも知れません。
ガガイモに出会ってから特にそう思うようになりました。

難しいことですが、先入観も固定観念もなく子供の様な好奇心を持ち続けるのが大切ではないかと思うのです。

脱皮の時は傷つき易くなります。
無理に動かず、周囲を観察するのも大切な時間かも知れませんね(^^)

02

21

19:25

千ちゃん

> 見えているのに見ていないものが、ひょっとして身近な所にかなりあるのかも知れません。
> ガガイモに出会ってから特にそう思うようになりました。
>
> 難しいことですが、先入観も固定観念もなく子供の様な好奇心を持ち続けるのが大切ではないかと思うのです。

・・・そうですね。そうかもしれません。難しいですが。


> 脱皮の時は傷つき易くなります。
> 無理に動かず、周囲を観察するのも大切な時間かも知れませんね(^^)

最近、憂鬱と戦っています。
震災後、宮城県民には少なからず焦りのようなものがある気がします。
無理に動かなくていいと言われると、ほっとします。

02

23

21:39

管理者にだけ表示を許可する

02

19

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ミッションより、パッション?

昨日、せんだい・みやぎNPOセンター「フラスコおおまち」主催のセミナーに参加しました。「地域力を高め、雇用創出につなげるコミュニティ・ビジネス」というテーマで行われたもので、講師は宮城大学事業構想学部教授の風見正三先生です。

前半に具体的なプランを持った方々数名のプレゼンがあり、それぞれやろうとしていることは違えど、その構想力、行動力には大変感心しました。後半は参加者全員による「志の共有」というワークがありましたが、講評の中で風見先生が「ミッション、パッション、アクション」という言葉について語られたのが印象に残りました。


起業における、ミッション、パッション、アクション、とは?








昨日のセミナーの後半では、「志の共有」という作業を行いました。これは、自分のやりたいことを話す+他人のやりたいことを聞くという作業です。起業家は人前で自分がやりたいことを喋ることが大事。話したことで、その人がどんなことをしようとしているのか理解され、協力者が現れ、ネットワークが繋がってゆく。この繋がる、ということが大切、とのこと。

参加者の中には「何かをやりたいんだけどまだ何をやるかが見つからない」という人が数名いました。それに対して、
「実はミッション(使命)を見つけるというのが一番高度なこと。最初はパッション(情熱)から始まる。パッションからアクションを起こしていくうちにノウハウや協力者もついてきて自分のミッションが見つかってくる。事業は満を持してやればいい。」と先生はコメントされました。
「せっかく訓練校で学んだ専門知識が卒業後の仕事に活かされないのではないかと危機感をもっており、受講生の中で何かできないかと考えている」「卒業生の受け皿となるようなNPOなどが作れないかと模索している」という私には、まずサポートセンターなど中間支援団体の力を借りて勉強していくことをアドバイスされ、名刺交換の際にも「気持ちだけでまだなにもできていないんですが」と恐縮すると「最初はみんなそんなものだから」と微笑され「でも、なんとかしたいでしょう?」と穏やかに問われました。そして、「必要なら私のコネクションを提供するから遠慮なく連絡をとってくださいね。」と言っていただきました。社会を変えるコミュニティビジネスの力を信じて、行動する人同士を繋ぐのがライフワークと言われる風見先生の懐の深さに触れる思いでした。



semikaijou-thumbnail2.jpg




昨日のセミナーには他にも印象的な言葉がありました。

参加者の中に「今ちょっとブルーで・・・」と、先生が鑑賞を勧めた映画に対して、あれには共感できなかったという発言をされた方がいました。
それに対しての先生のコメントです。

「先日宮崎駿さんと話をしていて、最後は究極の絶望期待しかない、という話になった。能動的に動いていれば誰でもブルーになるのは当たり前なので、めげずにやってほしい・・・。自分は気付いた人はやるしかない、と思っている。ブルーの中でも自分はどっちを向いていく人間なのかを示していくこと。」
「ものの見方は画一でなくてよい。多種多様な価値観が集まっていることが健全。」

他にも、

「他人のモノサシ(オトナの考え)で自分を測らない」
「批評家になってできない理由を探すのをやめる」
「自分が本当に素晴らしいと思うことをやりましょう」

などという言葉にしみじみと力をもらいました。
できるかどうかよりも、どう実現していくかを考えることが大事なんですね・・・。

このところちょっと(いや、かなり)ブルーだった私です。そしてすぐにブルーになってしまう自分にがっかりしていたのですが、行動する人ほどブルーになるのは当たり前、私もそうです、という穏やかな先生の言葉に救われました。すぐには憂鬱から抜け出せなくてもやはり明るい方を向いていたいなあ、と思ったセミナーでした。

まずは、パッション、アクション・・・ですね。





kazamisensei-thumbnail2.jpg



穏やかな風見先生。 (画像はフラスコおおまちのサイトから拝借しました)

深い情熱の持ち主のようです。






ガガイモ

なかなか良い出会いだったみたいですね。
きっと出会いは人生の財産なんですよね。

良い出会いを♪

02

20

23:27

千ちゃん

出会いを生かせるようでいたいと思います。
そのためには、ブルーの中でどっちを向くかが大事なのかも・・・。

そういえば、「ガガイモ」との出会いも衝撃的でしたよ!
あんな羽根の生えたような美しい植物がこの世にあるとは・・・。
(芋じゃなかったんですねえ・・・)

02

21

17:52

ガガイモ

以前撮影したデータを見ていると、ボクは何度かガガイモの花を撮影していました。
けれど、特に強い興味を持たなかったのです。
ガガイモを初めて意識したのは、不思議な形をした実を見た時からです。
身近な人に聞いても誰も知りませんでした。

見えているのに見ていないものが、ひょっとして身近な所にかなりあるのかも知れません。
ガガイモに出会ってから特にそう思うようになりました。

難しいことですが、先入観も固定観念もなく子供の様な好奇心を持ち続けるのが大切ではないかと思うのです。

脱皮の時は傷つき易くなります。
無理に動かず、周囲を観察するのも大切な時間かも知れませんね(^^)

02

21

19:25

千ちゃん

> 見えているのに見ていないものが、ひょっとして身近な所にかなりあるのかも知れません。
> ガガイモに出会ってから特にそう思うようになりました。
>
> 難しいことですが、先入観も固定観念もなく子供の様な好奇心を持ち続けるのが大切ではないかと思うのです。

・・・そうですね。そうかもしれません。難しいですが。


> 脱皮の時は傷つき易くなります。
> 無理に動かず、周囲を観察するのも大切な時間かも知れませんね(^^)

最近、憂鬱と戦っています。
震災後、宮城県民には少なからず焦りのようなものがある気がします。
無理に動かなくていいと言われると、ほっとします。

02

23

21:39

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